 |
|
|
|
オンラインショッピングを立ち上げるには何が必要で費用は幾らぐらい掛かるのでしょうか。簡単でありますが、以下初心者の方々のご参考になればと思いまとめてみました。
 |
お客様が決定した商品、住所、メールアドレス等をお店側が控えて置き、配送費用などが含まれた価格で販売するような環境が必要となります。
このオンライン販売の環境を一般的にショッピングカート機能と言い、業者に依頼し開発をするか、市販されているショッピングカート機能付のホームページ作成ソフトで作成可能です。 |
 |
|
オンライン販売は非対面販売ですので、いかに販売した代金を確実に回収するか、店舗にもっとも適合した決済方法が必要になります。
|
| ”銀行振込 ・ 郵便振替 ・ 代引き ・
コンビニ決済 ・ プリペイド決済 ・ クレジットカード決済” |
上記の決済手段の中でもクレジットカード決済が利用できる事は、クレジットカード会社の厳しい審査を受けたという、一種の安心・信用を与えることが可能となりますので、お客様に対して良いイメージを与えます。
【inter-value】決済サービスでは銀行からの入金通知を待つだけで売上代金の回収が可能です。 |
 |
| 通常、カード決済サービスの料金は、以下のような項目に分かれます。料金体系がかなり複雑なので、簡単に用語解説をします。 |
|
|
|
|
|
|
初期設定費用 |
|
取り引き開始にかかる費用です。代行手数料とも言います。 |
|
|
|
|
|
|
|
月会費費用・年会費費用 |
|
月ごとに一定の口座維持のための費用です。
【inter-value】決済サービスでは、年会費という形でいただいておりますので、月々に直しますと4,375円です。 |
|
|
|
|
|
|
|
トランザクション料 |
|
データ処理料の事です。サービス提供会社とカード会社間でやり取りされるデータ(与信、売上請求)の件数に応じて徴収する手数料です。
【inter-value】決済サービスではトランザクション費用はかかりません。 |
|
|
|
|
|
|
|
保証金 |
|
保証金とは 決済した代金の一定金額を決済代行会社に預けておかなければならないということです。
これは、カード会社のリスク管理のために行う場合が多いです。
【inter-value】決済サービスでは一部商品・サービスに関して、保証金のようなものが要求される場合があります(一定期間、保留。リスク再審査で返金あり)。 |
|
|
|
|
|
|
|
カード会社への手数料 |
|
クレジットカード会社を利用した際にカード会社に支払われる手数料です。
【inter-value】決済サービスでは売上げに対しての手数料6.5%に含まれています。 |
|
|
|
|
|
|
|
カード決済代行手数料 |
|
| 決済をインターネットで行う場合に決済代行を行う会社に対して支払われる手数料です。 |
| 【例えばあるオンラインショップのシュミレーション(ひと月の場合)】 |
| |
・商品単価が2,500円×200個 |
| |
・50万円の取り引きがあった場合ですと、 |
|
| 代行会社Aの場合はトータル金額で67,500円がかかります。 |
| |
月会費 20,000円 |
| |
クレジットカード決済手数料が売上げの6.5%で32,500円 |
| |
決済代行手数料 0.4パーセント で 2,000円 |
| |
トランザクション料 15円/トランザクション 3,000円 |
| |
SSLサーバー費用 10,000円 |
| |
| inter-valueの場合はトータル金額で36,875円となります。 |
| |
月会費 4,375円 |
| |
クレジットカード決済手数料+決済代行手数用が売上げの6.5%で32,500円 |
| |
トランザクション料 無料 |
| |
SSLサーバー費用 無料 |
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|